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新任監査役のための会計知識習得講座 〜とりわけ営業部門出身の新任監査役のための会計知識習得講座〜

「新任監査役のための会計知識習得講座」のお問い合わせは
TEL:048-922-8555 
E-mail:info@boki-school.com

  


「監査役にとって大事なことが2つあるんです」

上場企業の取締役や監査役を歴任し、現在も現役監査役(営業出身)の方の言葉です。

1つは、監査役は怒ってはいけないということ

もう1つは、監査役は舐められてはいけないということ


●1つめの、怒ってはいけないというのは、監査役として最も重要な立居振舞いの基本です。

監査役は社内の各部署からのヒアリングによって、何かを探り出すことが求められます。

なので、いちいち怒っていたら、相手は話をしてくれなくなります。

知識にもとづく質問力が大切になります。


●2つめの舐められてはいけないというのは、監査役の職責を果たす上で極めて重要です。

監査役に就任した以上、貴方の仕事は社長をはじめとする取締役の職務を監査することが

法的にもとめられ、そのためにはそれなりの権威と知見が必要となります。

面談を求めたときに、相手が積極的に時間を確保し、面談の準備を怠らないくらいの

権威ある立場になるためには、会社の動きを察知する推察力が必要になります。


「貴方の経験、見識は申し分ありません。だから監査役になったのです。問題は必要とされる知識習得です」

〜監査役協会では新任監査役を対象とした会計研修と法務研修が開催されます〜

現在ほとんどの監査役は、会計監査は業務対象外となっています。

その代わり、監査法人とのコミュニケーションが明確な仕事内容として挙げられます。

ではなぜ、監査役協会で新任監査役に会計の基礎研修がなされるのでしょうか?

監査役に渡される会計資料は、決算書と事業報告書です

決算書とは、主に貸借対照表、損益計算書、キャッシュ・フロー計算書です。

決算書には、会社全体の毎日の行動と1年間の蓄積すべてが表れます。

この決算書を会計監査するのではなく、会社の動きがどのように決算書に反映されて

いるかを貴方の今までの経験を通じて推察することが監査役に求められるのです。


その際、問題となるのが、監査役に必要とされる会計知識の習得です。


「いまさら、決算書の読み方を社内で聞けますか?」

そこで、監査役協会では、新任監査役に会計の基礎の研修を開催します。

研修では、簿記の資格を取ることは必要ありません、と言われます。その通りです。

そこそこ分かれば、経理部、財務部、経営企画部、内部監査室、

などからヒアリングするときに、フムフムと頷いていれば大丈夫、とも言えます。

しかし、

「監査役は舐められてはいけない!」

のです。


残念なことに研修では、簿記3級の勉強を始めたばかりの初学者が学ぶような項目から

始まって、そのすぐ後に、簿記1級レベルの訳の分からない話しになったりします。

短期間で一挙に学ぶにはどうしても無理があります。

だから、貴方は自分で密かに勉強するしかありません!

しかし、どの本屋に行っても、「監査役のための会計基礎知識」という本はありません。

監査役は現在でも経理財務畑の出身者がなるものという印象がありますが、

むしろ会計まわりは社外監査役として公認会計士が選出されることが多くなっています。

貴方が社内から選ばれたのは、会社の業務内容を広く詳しく知っているからです。

これまで貴方は経験と実績を積み上げて来ました。

自分の仕事に誰にも文句を言わせない気概を持って会社に貢献してきました。

その経験を生かして会社全体の動きを大所高所から俯瞰するのが今後の仕事です。

自分の得意分野だけ見ていれば良いという訳にはいきません。

そのためには、監査役として、まず必須知識はどのレベルか、次に自分自身で会社全体の

概要を把握することができるレベルがどれくらいか、そして内部監査部門との質問の

やり取りを通して、
監査役、恐るべし!」と思わせるレベルとなるのは、

どのくらいかを知ることが大切です。

しかし、今の貴方に急務なのは、決算書を見るのを恐がらないようになる、

最低かつ必須の知識を迅速に学ぶことです。

監査役に必要な会計基礎知識は絶対に必要です。

そのためには、簿記の知識も必要になります。

貴方に簿記の資格取得は不要ですが、相応の簿記知識は背骨となる部分です。

貴方に無駄な時間はありません。

そこで、徹底的に実務に繋がっていて、学んだことが即日役に立つことを追及した

【監査役特化型の会計知識習得講座】

を開催することにしました。



この講座は、簿記教育20年の実績、多くの簿記、決算書に関する著書の出版、

監査法人や実際の企業での経理、財務の豊富な実務経験を有する簿記の教室メイプル

代表の南と、金融関連の上場企業等で40年近く勤務し、その後、幅広い業種で

取締役や監査役を経験した現役監査役の方が全体の監修を行っている、

監査実務会計講座です。

教室講座と通信講座をご用意しております。

教室講座は、マン・ツーマンで行います。場所は基本的に簿記の教室メイプル大手町校

で行いますが、会社の会議室や研修室へ出向いての講義も可能です。

通信講座では、講義内容を録画したDVDとテキストを送付します。

質問はメール、電話、FAX等で受付けます。




全額返金保証について



● 1回目の講義を受けた後で、「自分の期待していたような講座ではなかった」と感じた方は、遠慮なく申し出てください。先に頂いた受講料を全額返金いたします。
※口座振込やクレジットカード払いの場合は、手数料のみ差引かせて頂きます。


●逆に、私の方からも、「この生徒さんとは信頼関係を築けそうにないな」と感じた場合は、受講期間中であっても受講を断らせて頂きます。もちろん、受講料は全額返金します。
※手数料の件、同様。

●「新任監査役のための会計知識習得講座」講座案内●


【教室講座】

●受講時間:3時間/1日×4日間 (講師と日程の合う日を話し合って講義日時を決定します)

講義場所

基本的に簿記の教室メイプル大手町校で行います。ご希望があれば、簿記の教室メイプルの草加校や
御社の会議室や研修室へ出向いての講義も可能です。
その際は、山手線内であれば交通費は不要ですが、
山手線外の場合、大手町からの実費をご負担下さい。
首都圏以外での講義も可能ですが、その際は、旅費、宿泊費、日当等のご負担をお願いします。

受講後の質問にも対応

受講後も、3ヶ月間は質問を電話、FAX、メールでお受けします。受講後でも、わからないことがあったら、ご遠慮なく質問して下さい。3ヵ月後は、有料とはなりますが、ご質問やご相談を承らせて頂きます。

●受講料金160,000円(税別、テキスト代含む)


●講義スタイル:マン・ツーマンで行います

より深く理解していただくために、また、わからないことがあったらすぐその場で、恥ずかしいという思いを感じる必要もなく質問できるようにするために、講義はマン・ツーマンで行います。また講師と御社の具体的な事例(もちろん話せる範囲内で)について、お話をさせていただくことがあるかもしれませんので、秘密保持の観点からもマン・ツーマンで行います。

●講師

講義は、簿記の教室メイプル代表の南伸一が行います。


【通信講座】

送付教材:テキスト1冊、講義DVD 1回約3時間×4回分

質問対応:電話、FAX、メールでお受けします。

受講料のお支払い方法:銀行振込、代引き、クレジット決済

(通信講座は2018年1月からの教材発送予定となっております。現在は予約のみ受付中です。)

受講についての詳細はこちら






最後に、

世の中では、監査役のことを閑散役と揶揄することがあると聞きますが、

それは、多くの監査役が職務に必要な会計知識の習得を行わず、

社内の各部署に質問もできない、質問できても回答の意味が分からない、

そうしているうちに、社内の人間から舐められていることに気がつき、

結局、何もできなくなり、時間を無為に過ごすことが多いからではないかと思います。

しかし、会社から与えられた貴方の権限は極めて強いものです。

会社法という法律も貴方の立場を強く保証しています。

世の中には営業出身の監査役であっても、業務遂行に必要な知識の習得に余念がなく、

社内から尊敬される監査役も数多くいらっしゃいます。

監査役を立派に果たした結果、再度、取締役に戻ったり、場合によっては、

代表取締役社長に選任された例も多々あります。

逆に必要とされる会計知識を身に付けず、やみくもに質問や行動を繰り返していると

社内から舐められてしまうだけです。

どちらの道を選ぶかは、貴方次第です。

貴方の会社人生は、まだ終わってはいません。

監査役は上がりのポストではありません。

自分のポテンシャルを、信じてください。

これまでの会社人生で乗り越えてきたことに比べれば、監査役に必要な会計知識の習得なんて、

全くもって、大したことではありません。

貴方が監査役としての職責を立派に果たすお手伝いができることを、楽しみにしています。


                         

※定員になり次第受付終了いたします。
受講についての詳細はこちら


簿記の教室メイプル TEL/FAX 048-922-8555 e-mail:info@boki-school.com
※お問い合わせ・ご質問ははメールお電話でお気軽に メールフォームはこちら

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news新着情報

2017年9月10日
新任監査役のための会計知識習得講座、通学講座開始。
2017年9月10日
新任監査役のための会計知識取得講座のホームページ公開。

information

簿記の教室メイプル
大手町校

〒101-0047
東京都千代田区内神田1-5-11
セントラル大手町505
TEL.048-922-8555
FAX.048-922-8555



(有)簿記の教室 メイプル 代表取締役 1971年生まれ鹿児島県出身 大学3年時に日商簿記検定1級に合格し、その後、税理士簿記論、公認会計士2次試験合格後、大手監査法人にて勤務。その後、1997年に簿記の教室メイプルを埼玉県草加市に立ち上げる。「簿記」や「決算書の読み方」などに関する著書を多数出版している。現在は、企業の財務アドバイザー的な仕事も行っている。


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